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02 Wednesday
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19 Saturday
忘れてたお知らせ。

 すいませーん、すっかり忘れてました!

私もりたランティーノは、こちらのブログに引越しました。

http://projectplanm.blog40.fc2.com/

改名しまして、こちらでは森Tとして活躍しております。

どうぞよろしくお願いします。




11 Sunday
帰ってきたプーさん!


『プレデターズ』 (Predators) 

2010年 107分

監督 ニムロッド・アーントル

脚本 マイケル・フィンチ
    アレックス・リトヴァク

製作 ロバート・ロドリゲス


キャスト
    エイドリアン・ブロディ

    アリシーブラガ

    ダニー・トレホ

    プレデターさん3人と、ブラック・スーパー・プレデターさん



傭兵のロイスはある未知なる惑星で、囚人、日本人の殺し屋、

メキシコの暗殺団一味などからなる戦闘集団を、いやいやながら統率することになる。

やがて、自分たちが新種プレデターの餌食として惑星に連れてこられたことが判明。

生き残りをかけたプレデターとの壮絶な闘いが始まる・・・




初日にさっそく行ってきました、「プレデターズ」

微妙なストーリーは、遥か彼方に置いといてプーさんが出てくれるだけで無条件に100点です。

まず今回は、2人のプーさんとブラック・スーパー・プレデターさんなる1人が出演

あとネタバレになるので詳しくは言いませんが、も1人プーさん出ます。

今回、各々の面がぶっ殺した獲物の骨を装飾する俺じなるカスタムがクール。

武器はいつもの肩バズーカを標準装備に、

腕から出る悪ノリとしか思えない長さのサーベルがカッコ良い

生き物なのか、開発した機械なのか不明な鳥型偵察機(鳥?)や

もの凄いビジュアルの、プーさんのペット的猛獣が良し。

各人間が使用する銃器が個性的でいいですねぇ。

日本人ヤクザ役が、思ったよりカッコ良かったです

あと何と言っても生き残りの、ローレンス・フィッシュバーンのキ〇ガイぶりが最高

なかなかプーサンが出てこない前半を我慢すれば、その後は天国です。

特に、ブラック・スーパー・プレデターさん

素顔がプレデターシリーズ最恐のフェイスで色気タップリです。

出番少ねぇっすけどね・・・

しょっちゅう間延びするグダグダしたシーン満載ですが、

もの凄く続編を匂わすラストで、許しましょう。

あっ、あとまさかのラスト近くで「エクスタミネーター」のオマージュシーンが観れるとは思えませんでした。


もりタラおすすめ度〜ストーリー無視の100%〜




24 Thursday
10年ぶりの聖人

 
『処刑人II』 (The Boondock Saints II: All Saints Day

2009年 118分

監督 トロイ・ダフィー

脚本 トロイ・ダフィー

キャスト
    ショーン・パトリック・フラナリー

    ノーマン・リーダス

    ジュリー・ベンツ

    ウィレム・デフォー



8年に渡り、都会の喧騒を避けてアイルランドの渓谷でひっそりと暮らしてきたマクナマス兄弟。

そんなある日、ボストンで彼らの殺害方法を真似た聖職者殺害事件が起こる。

兄弟は制裁を加えるべく8年ぶりにボストンに戻り、凶悪な殺人鬼と対峙することに…



なんと10年振りの続編です。

まずビックリしたのが、あのイケメン兄弟の劣化ぶりが凄かった・・・

まぁ自分も10年年取ってるんですから、老けてて当然ですが

前作で出てた脇を固めるキャラが続々登場で、10年経ってる感じが無く

安心して観れます。

新キャラの、ジュリー・ベンツ凄くよろしい。

「ランボー最後の戦場」&「パニッシャー ウォーゾーン」での幸薄キャラがとても似合うお人。

今回情報無しで観たんで、今回の出演は嬉しいサプライズ

以外にパイオツカイデーで、くちゃくちゃガムを噛みエロ度急上昇

前作同様なアクションの見せ方や編集であるが、ウィレム・デフォーがいないので

ちょっと物足りない感は否めないです。
(ラストにチラ出演しますが)

武器のほうも、前半は前同様ベレッタ

そして後半からデザートイーグル357を各二丁持ち

サイレンサー付けた銃はやっぱカッコいい!

今回オヤジさんのあの、6丁分ものホルスターが付いたレザージャケット秘話&過去話が展開されます。

やはり続編

パート1を超えるインパクトは無いですが、この作品が好きな人であれば

裏切られることはないでしょう。



もりタラおすすめ度〜89%〜




12 Saturday
懲りない監督。でも好きです。


「パラノーマル・フェノミナン」

2010年  60分

監修・出演 白石 晃士


『ノロイ』『オカルト』でホラーの新境地を切り開いた、白石晃士の下に投稿された

2本の映像をDVD化。

あるホテルで撮影された映像に記録されていた心霊現象や、

とあるサイトで知り合った3人が出掛けたパワースポットで起こった不可思議な現象とは・・・



モキュメンタリーの達人、白石監督の新作。

観たのは少し前なんですが、あの「パラノーマル・アクティビティ」より全然面白いですねこれ。

1話目の「ラブホテル」は、30分1カットという思い切った映像
(非常にうまく編集はしてるんでしょうけど・・・)

良くできてます

洗面所から離れたカップルがしばらくして戻ると、鏡に手形が付いてたり

裏でかなりリハやって、スタッフさんがかなり頑張って動いたんでしょうね。

ラブホ行くのが怖くなる秀作。

一瞬で畳まれる布団には感動!

二本目は、UFO物。

ある山へパワースポットを探しに来た女3人に不思議な現象が起こり、

遂には空に謎の飛行物体が・・・

冒頭延々と鳴る甲高いノイズに、かなりイライラさせられる作品。

これは怖いのか?

正直、この2本目はイマイチ

と言うかオチがゆるゆるで、「え、これだけ?」



ただ、「パラノーマル・アクティビティ」&「フォースカインド」より

怖いものはいくらでも作れるんだよ。

というような、白石監督の姿勢は好きです。

あくまで本物であると、貫き通す演出もここまでくればOKです。


もりタラおすすめ度〜82%〜




09 Wednesday
やはりタランティーノは天才でした。



『イングロリアス・バスターズ』 (Inglourious Basterds

2009年 153分

監督 クエンティン・タランティーノ

脚本 クエンティン・タランティーノ

キャスト
    ブラット・ピット

    イーライ・ロス

    クリストフ・ヴァルツ

    メラニー・ロラン

    ダイアン・クルーガー


<ストーリー>    
1941年第二次世界大戦中のナチス・ドイツ占領下のフランス。
家族を虐殺されたユダヤ人のショシャナは、「ユダヤ・ハンター」の異名をとる
ナチス親衛隊SSのランダ大佐の追跡を逃れる。一方、“イングロリアス・バスターズ”
と呼ばれるレイン中尉率いるアメリカの秘密特殊部隊は、次々とナチス兵を血祭りにあげ、
レインの先祖のアパッチ族に倣って頭皮を剥いでいた。
1944年映画館主となったショシャナは、パリでナチス首脳部の集まる
ドイツ国策映画特集の企画を組み、その裏で復讐の牙を剥く。
そして、バスターズもまたその劇場でのテロ作戦を練る。
しかし、バスターズの作戦の情報を掴み、捕らえたランダはレインに密かにある取引を持ちかける・・・
 


観て非常に後悔しました。

何故これほどまで素晴らしい作品を、劇場で観なかったのかと・・・

久々に面白すぎて打ちのめされましたね。

やはりタランティーノは天才だったと証明するような作品

各キャラクター、ロケーション、音楽、演出全てがパーフェクト!

これぞエンターテイメント、とにかく面白いです。

ブラピさん、「ファイトクラブ」が存在していなかったのなら

この作品が、私が思う彼のナンバー1作品でしょう間違いなく。

面白すぎて、2時間半オーバーが一瞬で過ぎるぐらいの錯覚

「終わって欲しくない」と感じたのも久々です。(前回はたぶんダークナイト)

レンタルも始まってますので、未見の方は観てください。

映画の中でしか起きないようなことを見せてくれる

それが映画。

それが「イングロリアス・バスターズ」


もりタラおすすめ度〜100%です〜




05 Saturday
お帰り、サム・ライミ


 『スペル』 (Drag Me to Hell

2009年 99分

監督 サム・ライミ

脚本 サム・ライム
    アイヴァン・ライミ

キャスト
    アリソン・ローマン

    ジャスティン・ロング

    ローナ・レイバー



銀行の窓口で融資を担当していたクリスティン・ブラウン

ある日、彼女の元にローン支払いの延期を申し出に一人の老婆がやってくる。

家が差し押さえられると住むところがない、という老婆の哀願にクリスティンは、

延期は認められないと回答を下す。

老婆の態度は急変。クリスティンを激しく睨みつかみかかろうとするが、

警備員に取り押さえられる。 その日、勤めが終わり駐車場に降りたクリスティン。

車に乗り込んだところで先ほどの老婆が突然襲いかかる。

何度退けても執拗に食い下がる老婆を、何とか車外に追い出すが、

そこで老婆は奇怪な行動に出る。 クリスティンのコートからボタンをちぎると、

呪文(=スペル)を唱えた。

「ラミア・・・」と。



スピルバーグ然り、ピーター・ジャクソン然り

そしてサム・ライミもそうですが、いくら有名監督になったとしても

悪趣味な部分はやはり隠せないようで。(これは褒め言葉です)

「死霊のはらわた」ほど、切株や内臓ドバドバはないものの

おばぁの口からダラダラ流れる緑の液体を、可愛い主人公の顔にたっぷり浴びせる等

いや〜になる悪趣味描写が散りばめられ、テンポ良く見せてくれます。

「スパイダーマン」も決して嫌いじゃないけど、やっぱりライミは

こっち側の人。

これを観たら、確実に「死霊のはらわた」を観直したくなるでしょう。

本人も、「予算のデカイ大作になると、いろんな制約がありなかなか自分の思うように
作れないが、『スペル』のような低予算での作品は自由に作れて楽しい」

きっと心から楽しんで作ったんでしょうね〜

そのテンションで是非とも「死霊のはらわた」のリメイクを!

「スパイダーマン」監督降板したんだから。


もりタラおすすめ度〜90%〜





16 Friday
第9地区=あいりん地区


 『第9地区』 (District 9

2009年 111分

監督 ニール・ブロムカンプ

脚本 ニール・ブロムカンプ
    テリータッチェル

製作 ピーター・ジャクソン

キャスト
    シャールト・コプリー

    デヴィット・ジェームス

    ヴァネッサ・ハイウッド


南アフリカ共和国のヨハネスブルグ上空に、突如宇宙船が出現。

しかし、船が故障してしまったため船内の者たちは地球に降りてくる。

28年後、乗船していたエイリアンであるエビ(外見がエビ[=PRAWN]に似ているため)たちは

地上に移り、隔離地区である第9地区で難民として地球人と共存していた。

そこは人間とエビの争いが絶えないため、MNU (英:MULTI-NATIONAL UNITED) と呼ばれる超国家機関によって管理・監視されていた。

MNUの社員であるヴィカスは、エビたちを彼ら専用の居住区域である第10地区に移住させ、

地区からの立ち退き要請の同意を得るため第9地区を訪れるが、

その道中に見つけた謎の液体を浴びてしまい…



4月10日からついに待望の、『第9地区』が公開されまして

さっそく初日のレイトを観に30分前に行ったら、なんとほぼ完売・・・

しかたなく、日曜のレイトを購入。

いやヤバイですこれ・・

ア〇ターの1000万倍面白いです。

難民として差別を受ける、エビ=エイリアンがフルCGなんですが

実写っぽく質感&汚さを出していて、〇バターの綺麗すぎる

クサレCGエイリアンとは真逆ですね。


これがエビ達が難民として追いやられる第9地区。
我が町、西成区のあいりん地区を彷彿させる。


展開も素晴らしく、最初はニュースやドキュメント番組を中心に

モキュメンタリー作品として進んでいくんですが、

中盤〜最後はきっちり映画として終わる

完成度の高さ!

アバ〇ーのような、非常に都合の良い展開や取って付けたようなストーリーではない

SFだからって、なめてかかると火傷するような作品です。

最初は、「これが主人公?何か頼りないなぁ・・・」

なんて思ってたら、最後には完璧に観ている者全員持ってかれるほど良かったし

SFな展開ながら、中盤からはエイリアンとのバディ物に!

まぁこの映画には、エイリアン・UFO・ロボット・銃器戦・

ド派手な残酷描写と

私が好きなもの、いや世の中のボンクラ男子が好きなもの

全て詰まった映画です。

そんな作品でありながら最後に映る、ほんの一瞬のシーンに涙が溢れます。


もりタラおすすめ度〜100%〜 絶対観ましょう!




21 Sunday
男泣き映画で男泣き


『レスラー』 (The Wrestler) 

2008年 115分

監督 ダーレン・アロノフスキー

脚本 ロバート・シーゲル

キャスト
    ミッキー・ローク

    マリサ・トメイ

    エヴァン・レイチェル・ウッド


1980年代に人気レスラーだったランディだが、

二十数年経った現在はスーパーでアルバイトをしながら辛うじてプロレスを続けていた。

ある日、往年の名勝負と言われたジ・アヤトラー戦の20周年記念試合が決定する。

メジャー団体への復帰チャンスと意気揚がるランディだったが、

長年のステロイド剤使用が祟り心臓発作を起こし倒れてしまう。

現役続行を断念したランディは、長年疎遠であった一人娘のステファニーとの関係を修復し、

新しい人生を始める決意をするが…


第65回ヴェネツィア国際映画祭、金獅子賞受賞!!

祝ミッキー・ローク復活!!

号泣とは言いませんが、ミッキー・ロークのダメぶり

男の哀愁ぶりが、ボンクラ琴線をライトハンド奏法してきます。

80年代にヒーロー扱いされたレスラーが、現在ボロボロの体と生活

とともに描かれるこの作品。

「80年代の音楽は最高!90年代はクソ」と言う名言もあり。

決して派手なシーンも無い(プロレスフッテージもゆるい)ですが、

胸の熱さが止まらない、アラフォー世代必見の作品です。

マリサ・トメイの45歳のリアルボディも、かなり良し!

ラストの「もう止めて!」と言われた時のセリフ

「俺にとって痛いのは外の現実の方だ、ほらあそこが俺の居場所だ、行くよ」

ここが号泣ポイントですよ。

「ザ・レスラー」 「チェイサー」 「エグザイル 絆」

「男達の挽歌」 もっともっと男泣き映画はありますが

今になり、自分の中で再評価中す。


もりタラおすすめ度〜95%〜




02 Tuesday
こっちのが断然好き!


『アドレナリン:ハイ・ボルテージ』 (Crank: High Voltage) 

2009年 96分

監督 マーク・ネヴェルダイン
    ブライアン・テイラー

脚本 マーク・ネヴェルダイン
    ブライアン・テイラー

音楽 マイク・パットン

キャスト
    ジェイソン・ステイサム

    エイミー・スマート

    バイ・リン

    デヴィッド・キャラダイン


殺し屋のシェブ・チェリオスは、ヘリコプターから落下し重傷を負い中国マフィアにさらわれ、

3ヶ月後に手術台の上で目覚めた。

彼の心臓は手術によって1時間ごとに充電が必要とされる

粗悪な人工心臓と取り換えられていたのだった・・・



「トランスポーター」シリーズより、僕は断然こっちのほうが好きです!

今回、音楽を担当したのはなんとあの

マイク・”フェイス・ノー・モア”・パットン!!

びっくり、まだ生きてたんですね。

全編、音カッコいいすよ。

映像は、目まぐるしいカット割り&編集で、ガチャガチャしてますが全然嫌いじゃないです。

ありえへん展開を、ノリと勢いでグイグイ引っ張っていく展開は楽しく

捕られた心臓を、充電式の人工心臓を付け追いかける。

最高にバカらしく、最高におもろいテーマ

やっぱりここまでやらんとね、中途半端が1番寒いしねこの手の作品は

この監督2人ともわかってらっしゃる。

ジェイソン・ステイサムは、スンゲー生き生きしてるし

エイミー・スマートは、ビッチ加減が絶妙でカワイイし

競馬場での、2人のファックシーンは最高!

まともな頭を持つ者が、誰一人いないという素晴らしい作品

ぜひパート3も、製作して欲しいす。

やはり人がバンバン死に、おっぱいがポロポロでる作品は世に必要だと痛感!


もりタラオススメ度〜95%〜




30 Saturday
暗いアクションは確かに流行ってるけど・・・


『マックス・ペイン』 (Max Payne) 

2008年 100分

監督 ジャン・ムーア

脚本 ボー・ソーン

キャスト
    マーク・ウォールバーグ

    ミラ・クニス

    ボー・ブリッジス

    クリス・ブリッジス


妻子を殺された刑事、マックス・ペイン

ただ独りで捜査を続けるマックスは、ナイトクラブで薬漬けの美女、ナターシャと出会う。

同じ日の夜、何者かがナターシャを惨殺。

妻子とナターシャの殺害を結ぶあるひとつの共通点、“羽”のタトゥーの謎をマックスは追うが…
    

人気ゲームからの映画化ですが

まぁ中途半端

暗いだけと言うか・・・

『パニッシャー ウォーゾーン』のような、ゴアアクションも無く

ましてや、『ダークナイト』のような厚みも無く・・・

この手のアクションにしては、かなりパンチの無さが目立ちましたね。

マーク・ウォールバーグなんで、期待はしたんですが

魅力が全く生かされてない

観た直後なのに、ほとんど記憶に残ってません。

あ〜ダメや、書くことがほとんどないです・・・


もりタラおすすめ度〜34%〜




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