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微妙なストーリーは、遥か彼方に置いといてプーさんが出てくれるだけで無条件に100点です。
まず今回は、2人のプーさんとブラック・スーパー・プレデターさんなる1人が出演
あとネタバレになるので詳しくは言いませんが、も1人プーさん出ます。
今回、各々の面がぶっ殺した獲物の骨を装飾する俺じなるカスタムがクール。
武器はいつもの肩バズーカを標準装備に、
腕から出る悪ノリとしか思えない長さのサーベルがカッコ良い
生き物なのか、開発した機械なのか不明な鳥型偵察機(鳥?)や
もの凄いビジュアルの、プーさんのペット的猛獣が良し。
各人間が使用する銃器が個性的でいいですねぇ。
日本人ヤクザ役が、思ったよりカッコ良かったです
あと何と言っても生き残りの、ローレンス・フィッシュバーンのキ〇ガイぶりが最高
なかなかプーサンが出てこない前半を我慢すれば、その後は天国です。
特に、ブラック・スーパー・プレデターさん
素顔がプレデターシリーズ最恐のフェイスで色気タップリです。
出番少ねぇっすけどね・・・
しょっちゅう間延びするグダグダしたシーン満載ですが、
もの凄く続編を匂わすラストで、許しましょう。
あっ、あとまさかのラスト近くで「エクスタミネーター」のオマージュシーンが観れるとは思えませんでした。
もりタラおすすめ度〜ストーリー無視の100%〜



銀行の窓口で融資を担当していたクリスティン・ブラウン
ある日、彼女の元にローン支払いの延期を申し出に一人の老婆がやってくる。
家が差し押さえられると住むところがない、という老婆の哀願にクリスティンは、
延期は認められないと回答を下す。
老婆の態度は急変。クリスティンを激しく睨みつかみかかろうとするが、
警備員に取り押さえられる。 その日、勤めが終わり駐車場に降りたクリスティン。
車に乗り込んだところで先ほどの老婆が突然襲いかかる。
何度退けても執拗に食い下がる老婆を、何とか車外に追い出すが、
そこで老婆は奇怪な行動に出る。 クリスティンのコートからボタンをちぎると、
呪文(=スペル)を唱えた。
「ラミア・・・」と。
スピルバーグ然り、ピーター・ジャクソン然り
そしてサム・ライミもそうですが、いくら有名監督になったとしても
悪趣味な部分はやはり隠せないようで。(これは褒め言葉です)
「死霊のはらわた」ほど、切株や内臓ドバドバはないものの
おばぁの口からダラダラ流れる緑の液体を、可愛い主人公の顔にたっぷり浴びせる等
いや〜になる悪趣味描写が散りばめられ、テンポ良く見せてくれます。
「スパイダーマン」も決して嫌いじゃないけど、やっぱりライミは
こっち側の人。
これを観たら、確実に「死霊のはらわた」を観直したくなるでしょう。
本人も、「予算のデカイ大作になると、いろんな制約がありなかなか自分の思うように
作れないが、『スペル』のような低予算での作品は自由に作れて楽しい」
きっと心から楽しんで作ったんでしょうね〜
そのテンションで是非とも「死霊のはらわた」のリメイクを!
「スパイダーマン」監督降板したんだから。
もりタラおすすめ度〜90%〜





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